昨年、屋外(ベランダ)でメダカを飼い始めて初めての夏を迎え、高い気温と直射日光を餌に増える藻類(アオミドロ)に、ずいぶん頭を悩まされました。
そこで、今年は増える藻類対策として、底石に直接植物(ナガバオモダカ)を多めに植えてみたり、ヒメタニシをアマゾンで購入して追加したり、夏だけ設置していた簾(すだれ)を早めに置いて直射日光を減らしたり、いろいろやったのですが、それでも藻類が消えることはなく、こりゃ~今年も大変だな~などと思っていたら、あれ?減ってる?

比べる画像が無いのでわかりにくいですが、底に広がりつつあった緑の絨毯が、少し減った気がします。が!完全に消えたわけじゃないですし、果たして何がよかったのか?がわからないので、結果オーライでしかありません。
果たして、追加したヒメタニシがこっそり増えたのか?
あ、でも確かにエビの赤ちゃんは見かけたので、エビは増えました。
底に直接植えたナガバオモダカは、枯れることはないのですが、ニョキニョキ伸びることもなく、ならば栄養を吸っているかどうかも怪しい・・・
そして早めに設置した簾も、直射日光を完全には遮断してはいませんが、影が増えたことは間違いないので、これかもしれませんが、そうじゃないかもしれません。
というわけで、まだこれからが夏本番であり、間違いなく藻類が増えることになるでしょうが、その前に多少でも減ったことでなんとなく可能性が見えて、頑張れそうな気がします。
というわけで(?)、最後は今朝の様子をお届けして、お別れです。

まだ涼しい春から、ずっとこうやって簾をかけています。

小さい水槽のヤマザキカズラの根っこがニョキニョキしています。

同じく小さい水槽で、伸びるグリーンロタラと伸びないナガバオモダカ。

藻類を減らしてくれているかもしれないエビ。

藻を減らしてくれているかもしれないヒメタニシ。に付いた何かを食べるエビ。
でわ、股!!