東京に行く目的は、2つありました。
ひとつは従兄に会うためで、正月に我が家で会ったばかりですが、嫁さん同士の「また今度行くね~」と、おっさん同士の「今度おごってもらうから、今回は(お金)いらん!」で、まだ1ヵ月しか経っていないのに再会となりました。
ま、こんな理由でもないと、出不精の自分は動きませんしね。
で、もうひとつの目的が、甥っ子と会うこと。
甥っ子といっても立派な大人で、フィットネス関係の仕事で東京に出て、そこそこ成功して多忙なのは喜ばしいことですが、親戚グループLINEに反応しなかったり、親(義妹夫婦)の連絡もスルーすると聞いて、おっちゃんとおばちゃん(自分たち)も心配になります。
ただ、大阪東京間は遠いし金もかかるし、見守るしかありませんでした。
そんな折に東京行きが決まり、従兄夫婦と楽しい夜を過ごしているときに、ダメもとで甥っ子に連絡したら「少しなら会える」と返事があり、翌朝ジムで落ち合うことになりました。
本当ははとバス観光を予定していましたが、予定を変更して表参道というオサレな場所に行き、先に着いて待っていると甥っ子から連絡が。
「近くのカフェで待ってて」
確かに近くにカフェ
オサレで可愛いカフェ
お客さんも小洒落てるカフェ
外国人さんも来ているカフェ
嫁さん曰く「メッチャ有名なカフェ」
しかし大阪生まれの大阪育ちの人間なら
サ店(喫茶店)やろ!
ま、朱に染まればなんとやら、東京にどっぷり染まる方がいいのでしょうが、博多花丸さんの「うぁ〜 東京行って博多を捨てんしゃったたいね〜」と同じで、「おまえ大阪捨てたんか!」と言いたくもなります。
ただ、元気そうだったので、それだけで安心しました。
というわけで、結局行けなかったはとバスツアーは、東京に染まった甥っ子におごってもらうことにします。
でわ、股!!