計画は大事です。
人生計画。
経営計画。
旅行計画。
都市計画。
アポロ計画。
とにかく計画は大事です。
しかし、ワタクシ、この計画が苦手、というか嫌いです。
会社勤めをしていた頃、一応現場責任者をしていたので、会社に対して『年間計画』を提出しないといけないのですが、それを作るのが嫌で嫌でしょうがありませんでした。
しかし、その会社のトップ自ら「年間計画なんて、どれだけ低い数字を書いて会社を騙せるか?の勝負だぜ!」と言っていたのが大好きで、それを信じてギリギリの数字を書いたり、いかに裏の数字を把握するか?を頑張っていました。
さて、会社勤めを辞めたことで『計画』から逃れられるか?といえば、決してそうではありません。
例えば、このブログとは別に行っているYouTubeのプロレスゲーム実況で、「来年は512人参加のトーナメントを行う!」と宣言したのですが、現在レスラーが480名しかいないので、あと30人は作らないといけません。
企画スタートは来年の頭からなので、残り2ヶ月で30人作る必要があって、それはかなりギリギリの仕事であり、ハイペースが求められます。
そこでどうしたものか?と考えたとき、とりあえず残り30人のリストを作り、その30人の資料を先に用意して、それらの準備が整ってから一気に集中して作って、という計画を立てたのですが・・・
なんか面白くない!
計画が大事な理由とは、計画を立てることによって、数字や作業の不備や無駄が事前にわかることや、計画に基づいてルーティンワーク化することが可能、などがあげられると思うのですが、その代わり、計画したことで『もう終わった感』が出てくることや、『後は作業だな』みたいな感覚が生まれることが嫌で、なんか面白くないのです。
さすがに『人生行き当たりばったり!』とまでは言い切れませんが、『レールの敷かれた人生はちょっと・・・』と思うタイプの人間としては、しょうがありません。
というわけで、無計画ではありますが、黙々と作ります。
あと、計画は嫌いですが、アポロ計画の陰謀論は好きです。
そして、こっちのアポロも好きです。
さらに、こちらのアポロも。
でわ、股!!

