先日、嫁さんから「ミュージカルを観に行こうかな」と言われました。
どうやら妹さんと話が盛り上がり、2人で一緒に行くみたいです。
もちろん、優しい旦那である自分は即OKしましたが、その会場が千葉と聞いて・・・
子どもの頃からYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が好きで、おっさんになった今でもよく聴きます。
YMOといえばテクノのイメージが強いですが、メンバーである3人(細野さん、高橋さん、坂本さん)は超実力派の演奏者であり、実は生演奏が生きるライブバンドなのです。
なので、自分なんかよりコアなファンの方々は、「あのライブのこの曲がいい」とか「あのライブの公式音源を出してほしい」的な感想を言い合っておられます。
そんなYMOのライブを実際に観ることは、すでにメンバーの3人のうち2人(高橋さん、坂本さん)がこの世にいないので、不可能です。
しかし、まだこの世にはカバーバンドがいて、ちゃんと生演奏でYMOを再現されていて、もう10年以上続いているバンド(グループ)があります。
そのバンドは年に3回ライブを行っていて、その様子をYouTubeで見る限り、その再現度はなかなかの物だと思います。
しかし、こちとら無職の身、「働かざる者食うべからず」なのです。
いくらチケット代が安くても、いくら高速バスを使えば移動費を安くできても、不必要な出費は抑えなければならないのです。
しかし、わかってはいるけど生で観てみたい、もう何年もライブに行ってないのもあるし、カバーバンドだけど、もう本物はいないんだし・・・と悩むのです。
それが、千葉。(幸い大雨の影響は免れたそうです)
そして、今日。
本日 8/22(土)
— Yellow Magic Night | YMN (@OfficialYMN) 2026年8月21日
15時〜 千葉LOOM
テーマは1980年ワールドツアーです♨️
・セッションタイム
・ビハインドザマスクコーラス公開録音
・YMOカバーバンド
3,000円ワンドリンク 当日券のみ pic.twitter.com/ZpmRsWb6w0
もちろん、嫁さんには言ってません。
言ったら確実に「行ったらいいのに」と言われるから。
ここは何も言わずに、ぐっと耐えるのです。
というわけで、今日はYMOを聴きながら、市長の仕事(ゲーム)をして過ごします。
でわ、股!!
