46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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「先が読めなくて面白い」と「先が読めるけど面白い」はどっちが面白いのか考えるハナシ〈mata.〉

ザ・セカンドの決勝の、金属バットの漫才が頭から離れません。

真面目な話が続いた後、なぞなぞで落とすなんて、誰が読めるでしょうか。

で、対する優勝したトットの漫才は、もちろん面白かったのですが、なんとなく先が読めたのです。

だけど、面白かった。

だから、優勝した。

ここで、ひとつの疑問が浮かびます。

「先が読める読めない」と「面白いか面白くないか」の関係とは?

 

  • 先が読めるけど面白い
  • 先が読めなくて面白い
  • 先が読めた上に面白くもない
  • 先が読めなくて面白くもない

後半2つはほっとくこととして、個人的には、「先が読めない」のポイントがかなり高めで、その時点で有利だと思うのですが、「先が読める」けど面白いというのは、めちゃくちゃ面白いのでは?となったのです。

古典落語とか古い映画とか昔書かれた本とか、同じ内容なのに見る人がいるということは、間違いなく「先が読めるけど面白い」ってことなんでしょうね。

そう考えると、先が読めるけど面白かったトットが優勝で、先が読めなくて面白かった金属バットが準優勝だったのは、ちょっと納得します。

 

ただ、個人的な好みでいえば、「先が読めない」のが優勝なんですけどね。

 

でわ、股!!