ザ・セカンドの決勝の、金属バットの漫才が頭から離れません。
真面目な話が続いた後、なぞなぞで落とすなんて、誰が読めるでしょうか。
で、対する優勝したトットの漫才は、もちろん面白かったのですが、なんとなく先が読めたのです。
だけど、面白かった。
だから、優勝した。
ここで、ひとつの疑問が浮かびます。
「先が読める読めない」と「面白いか面白くないか」の関係とは?

- 先が読めるけど面白い
- 先が読めなくて面白い
- 先が読めた上に面白くもない
- 先が読めなくて面白くもない
後半2つはほっとくこととして、個人的には、「先が読めない」のポイントがかなり高めで、その時点で有利だと思うのですが、「先が読める」けど面白いというのは、めちゃくちゃ面白いのでは?となったのです。
古典落語とか古い映画とか昔書かれた本とか、同じ内容なのに見る人がいるということは、間違いなく「先が読めるけど面白い」ってことなんでしょうね。
そう考えると、先が読めるけど面白かったトットが優勝で、先が読めなくて面白かった金属バットが準優勝だったのは、ちょっと納得します。
ただ、個人的な好みでいえば、「先が読めない」のが優勝なんですけどね。
でわ、股!!