まず最初に、この話はブログに書くつもりはありませんでした。
あまりにもくだらなくて、あまりにも恥ずかしくて、墓場に持って行くと決めていたのですが、そう思えば思うほど自分の中の天邪鬼が「書いたら?」と囁き、さらに最近、昔々書いた記事に感謝のコメントが付いたことも加わり、「何がくだらないだ!恥ずかしいだ!今さら!」となり、墓場に持って行かないことにしました。
というわけで、それでもよければ、お進みください。

少し前、敬愛する伊集院光さんが、深夜ラジオでこのようなことを仰られていました。
「包茎手術をするか悩んでいる」
かいつまんで説明をすると、どうやらチンチンの先っぽが痒くなり、病院で診てもらうと「包皮炎」と診断され、お医者さんから「包茎手術をすれば治りますよ」と言われたそうです。
ただ、今後オシッコ以外に使わないし・・・手術も怖いし・・・お金もかかるし・・・なので無しの方向だったのですが、放送の後「介護されるようになったとき、皮をむいてキレイにしてもらうのは大変」と聞いて、悩むことになったそうです。
それを聞いた自分も、考えもしなかった包茎手術が頭に浮かびましたが、とあることがあり、こう思うに至りました。
「包茎手術はしないでおこう」
かいつまんで説明すると、たまに痛風で足が痛くなるのが酷くなると歩くのも辛い状態となり、そうなったら安静にして痛み止めを飲んで冷やすのがベストなのですが、トイレだけは歩かないといけません。
そこで痛みを我慢しながら一歩ずつ進むのですが、その時点でオシッコも我慢しており、人間二つ同時に我慢するのは難しいらしく、ズキンの瞬間にオシッコの方を忘れ、チョロっと漏れてしまうのです。
そんなズキンとチョロを繰り返してトイレに着いて、運がよければセーフですが、太ももに冷たいモノが伝う感覚でアウトとなり、トイレ後にパンツ(下着)とズボン(ジャージ)も履き替えるという作業が加わり、痛いやら情けないやら・・・となるのです。
そこで考えたのが「皮をつまむ」
脳神経に頼れないなら物理的にオシッコを止めてしまおう!ということで、トイレに向かう途中でパンツの中に手を突っ込み、ダイレクトに皮の先っぽをつまむことで、例えズキンからのチョロでも漏れる心配はありません。
もちろん収納量には限界があり、「塵も積もれば山となる」と同じで「チョロも貯まればパンパンとなる」ですし、無事にトイレに着いて開放する際は、まるでダムの解放時の勢いでオシッコが放出されてつまんでいた手もビチョビチョにはなりますが、少なくともトイレ後の履き替え作業はなくなります。
というわけで、皮がなくなったら困る。つまり「包茎手術はしないでおこう」となるわけです。
もちろん、その前に痛風なんとかしろ!なんですけどね・・・
でわ、股!!