痛風の発作てPCの前に座れないので、布団の上で横になって、じっくりと読ませていただきました。
感想としては、本当にトランプさんに読ませてあげたい。
『羊の皮を被った狼』が好きで、ラストに大暴れする展開を期待した自分をぶん殴ってやりたい。
しかし、ぶん殴ってはいけない。
つまり、ギャクニハイセンス。
そして、ずっと「最終回を読んだら終わってしまう」と寝かしてましたが、読んでよかった。
ちゃんと腹に落ちて、さらに考えることで、物語は永遠と続くのです。なんてね。
というわけで、作者の幸村誠さん、本当にありがとうございます。
でわ、股!!