メダカの話ですが、メダカのカテゴリーに入れてはいけない内容なので、ひとり言として書きます。

さて、本題。
先日、メダカのお腹に黄色い粒粒が付いていて、どうやら季節外れの卵じゃない?ということになったのですが、卵をつけているのは1匹だけです。(以下、卵メダカとします)
そして、その卵メダカを観察していると思い出したのは、それまでずっとエビ(ミナミヌマエビ)にちょっかいを出していたメダカだということでした。
どういうことかというと、普段メダカは上層(か中層)を泳ぎ、エビは下層にいるので、基本的にはあまり干渉しないのですが、なぜか卵メダカは積極的に下層に赴き、エビが食べているであろう何か(プランクトン?)を狙ったり、たまにエビにかじりついたり、何かと一緒にいる姿をよく見かけていたのです。
で、そんなエビとベッタリだったメダカのお腹に卵ということは、もしかしてエビとチョメチョメしてできた子?、となるとメダカとエビの混合種?、てことは世界初?
などとおバカな内容なので、メダカカテゴリーには載せられないわけです。
ちなみに、先日慌てて産卵床を購入して設置しましたが、いまのところ黄色い卵は見当たらず、卵のメダカのお腹を確認すると、数個は残っていますが減っているので、そのうちエビとメダカの混合種「エビメダカ(メダカエビ?)」の稚魚が誕生する・・・わけないですよね。
でわ、股!!