ちょっとサボっていましたが、メダカの話です。
過去にメダカを全滅させて、生き残ったエビ(ミナミヌマエビ)だけの水槽を眺めていたのですが、メダカ歴10年の嫁さんの元上司から「増えすぎて困っているから・・・」とメダカを譲り受け、再びメダカを飼い始めました。
ただし、同じ惨劇(全滅)を繰り返すわけにはいかないので、譲り受けたメダカ20匹を、室内水槽と屋外のバケツ水槽に分けて。
というところまでが、前回の話です。
で、あれから1ヵ月とちょっとが経ち、室内も屋外もメダカは元気に泳いでおり、なんで全滅したの?状態でしたので、「もうこれは分けておく必要が無いのでは?」と判断し、念のために温度だけ合わせて(一日室内に放置して)全てのメダカを室内水槽に入れて、あとは全滅しませんように!と祈るばかりだったのですが、全滅どころか・・・
メダカのお腹に黄色い粒粒が!
これはもしや卵なのかーーー!

ちなみに水温は16~7度で、餌は一日おきで、特別な物ではありません。
そうなると屋外から室内への環境の変化による温度変化で、「温かくなった!春が来た?」と勘違いした可能性もありますが、お腹に卵をつけているのは室内にいたメダカなので、その可能性も薄い気がします。(オスが勘違いした?)
ただ、卵が産まれたことは間違いなく、卵が生まれるということは環境としては悪くないはずなのでヨシ!として、慌ててアマゾンで産卵床を注文しておきました。
というわけで、また何か変化がありましたら、ここで発表させていただきます!
でわ、股!!
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