サバ読んで30年
スイミングスクールで働いていますが
今の職場ではアルバイトです。
先日、職場で研修会がありました。
サバ読んで30年やっている自分ですが
アルバイトなので研修を受ける側です。
受ける側として座っていると講師から
「話を振りますので何かお願いします」
みたいなことを耳打ちされました。
丁重にお断りしたのですが断り切れず
『安全』というテーマについて
何か話すことになりました。
そこで考えると
これまでに聞いた一番怖い話が
すぐに頭に浮かびました。
<以下ショッキングな内容となります>
スイミングスクールでは
足の届かない子どものために
さまざまな形状の台を使います。
台を使うことで水深を浅くして
低年齢の子どもでも
安全に遊んだり泳いだりできます。
とあるスイミングスクールで
レッスンが終わって台を上げたら
その下から子どもが出てきたそうです。
オバケやドッキリやイタズラではなく
リアルに子どもが沈んでいて
すでに息をしていなかったそうです。
それだけでも怖い話ですが
さらに怖いのは
そのスイミングスクールが潰れたこと。
もちろん当然と言えば当然ですが。
この話を
自分は実話として聞きましたが
本当のところはわかりません。
わかりませんが
この話を思い出すだけで
「安全」に対する気持ちは引き締まります。
たぶん
怖いと思いながらやるくらいで
丁度いいのかな?と思っています。
そして
そんな話をしようと思っていたら
時間の都合でなくなりました。
でわ、股!!