前回はブログをお休みしたので、76週目はすっ飛ばして77週目としています。
さて、室内に移動したメダカ水槽は順調です!と書いてきましたが、それはあくまでも生体(メダカ&エビ、あと植物)で判断しており、実際には水質を計っているわけではありません。
本来であれば、水温計で水温を測り、リトマス試験紙などでpHを測り、あとはちょっとお高い機械でいろいろ測ったりして、生体に適した水質を維持する必要があるのですが、自分がやっているのは水温だけです。ちなみに今は20度くらい。
なので、生体であるメダカが元気であれば問題なし!と楽観視していましたが、どうやら自然はそんなに甘くないようです。
まず最初に、底でじっとするメダカを見かけました。
次に、水面にこれまで無かった気泡があり、スマホのライトで照らしてみると、これまで無かった油膜が張っていることが判明しました。
そこで水面を揺らす目的で、下の画像のように水滴がポタポタして水面を揺らすように対処しました。

あとは、確か油膜はバクテリアの死骸であり、バクテリアの住処が減ったことによる可能性があるので、赤玉土の粒を数個放り込んでみました。
正直「焼け石に水」かもしれませんが、何もしないよりはマシと信じて、数日様子を見ていました。
で、今朝。
いつものように朝の水槽チェックをしていると、底に白くなったメダカがいて、完全にお亡くなりになっています。
正直、単にメダカの寿命だったのか?、それとも水質が悪くなったことの影響なのか?、もしくは他の何かか?、原因はよくわかりません。
ただ、なんだか「室内でも大丈夫!」と浮かれポンチだった自分に、自然界から「そんな甘くないから!」と鉄槌を振り下ろされた気分で、ちょっと凹んでいます。
もちろん、凹んだところでどうにもなりませんし、凹んでいる場合でもないので、とりあえず他に出来ること(といっても水替えくらい?)を考えて、他の生体が冬を越せるようにしていきます。
でわ、また!!
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