オリンピックに出場が決まっていた選手が、喫煙&飲酒がバレてオリンピックに出れなくなったそうですね。
これに対して「やり過ぎでは?」とか「たかがタバコくらいで」とか、言ってることの意味は分かりますし、言いたい気持ちになるのもわかりますが、自分は「ダメな物はダメ!」に1票です。
その理由は、2つ。
ひとつは、例えばこれがドーピング検査とかで、「それが違反薬物にあたるかどうか知りませんでした」ならわかりますが、今回の喫煙&飲酒は誰でもダメとわかることですから、ダメな物はダメで、自業自得です。
もうひとつは、同じ選手でも、当たり前に喫煙&飲酒をしていない、もしくは我慢している選手がいるわけで、その選手の気持ちはどうなるの?って思うのです。
昔ヤンチャしていた人が真面目になって「偉い!」と褒められるのと同じで、本当はずっと真面目にやってきた人の方が本当は偉くて褒められるはずなのに、一度悪いことをした方が得をするのはナゼ?ってなり、今回の件でいえば、その選手たちが「じゃあ自分も・・・」ってなりませんかね?
そして、もっと厳しいことを書かせてもらえれば、確かにオリンピックの重圧は凄くてプレッシャーも相当な物なのでしょうが、それに負けて喫煙&飲酒に逃げるくらいなら、出場したところで勝てないのでは?、もしくはたとえ勝てたとしても、すでに自分には負けているのでは?
そして最後に。
「たかがタバコくらいで・・・」と言う方がおられますが、それなら「たかがオリンピックくらいで・・・」だと思います。
じゃないとなんだか「たかが」扱いされたタバコが可哀想。
タバコは嫌いですが。
なんてね。
でわ、股!!